ニュース:テラヘルツ波の応用 〜テラヘルツで見る中世絵画の謎
さいえんす紙芝居:放射線のおはなし「レントゲン」
昌子の部屋:第8回 高安美佐子先生(東京工業大学大学院総合理工学研究科准教授)
前編「経済物理学を選んだ経緯」
ニュースでは、電波と光の中間の波長であるテラヘルツ波の研究とその応用について紹介します。絵画の分析に使うことで、絵画の保存修復や美術史の検証に役立っているそうです。さまざまな用途でこれから使われることになりそうですね。
さいえんす紙芝居:放射線のおはなしでは、シリーズ第2回「レントゲン」をお送りします。レントゲンによって発見されたX線について、発見の経緯を振り返ります。
今回の「昌子の部屋」は、東京工業大学大学院総合理工学研究科准教授、高安美佐子先生をゲストにお迎えします。経済物理学など、人間行動の物理学的分析で知られる高安先生のこれまでの研究の足跡についてお話しいただきます。
次回のサイエンス・ニュース・ネットワークは1月1日配信です。
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