ニュース:第13回京都大学国際シンポジウム 〜バイオロギングによる動物目線の環境学
サイエンス劇場:「ブラックホール1」
佐藤文隆の科学を斬る!:「森林はCO2を吸うかはくか」
2009年12月11日〜13日に行われた京都大学国際シンポジウムでは、「学術研究における映像実践の最前線」をテーマにさまざまな発表が行われました。その中から「バイオロギング」=動物に記録装置を取り付ける研究手法の最先端として、写真や映像を扱った研究の発表についてご紹介します。研究の中で映像を使うことで、今まで気づかなかったことが明らかになったり、社会に研究を分かりやすく説明できる効果があるのですね。
サイエンス劇場では、ブラックホールについてのシリーズ第1回をお送りします。名前はよく知られていますが、実態はまだまだ謎に包まれているブラックホール。いま科学ではどこまで明らかになっているのか、どうしてそれがわかるのか、やさしくお送りします。
「佐藤文隆の『科学を斬る』」では、広島大学の中根周歩教授の研究により明らかになった、森林とCO2の関係について、佐藤先生が語ります。CO2の問題を考えるとき、人間と植物以外にも考えなければいけない条件があったのですね。
次回のサイエンス・ニュース・ネットワークは1月6日配信です。
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