ニュース:第9回全国科学教育ボランティア研究大会in静岡
サイエンス劇場:「ブラックホール2」
昌子の部屋:第10回 武田尭先生(東京大学名誉教授・元東京大学原子核研究所所長)
前編「『失敗した科学者』として科学と政治を語る」
2009年12月19日〜20日に行われた全国科学教育ボランティア研究大会in静岡についてリポートします。理科ばなれが心配されている現状ですが、理科の先生やボランティアが、子供たちや一般の人が興味を持つような実験を考え実演していることで、科学教育の質が支えられている様子がよくわかります。学生の間からもボランティアが増えれば、学校教育だけでなく、それぞれの地域の科学リテラシーも向上する、との声が上がっています。
サイエンス劇場では、ブラックホールについてのシリーズ第2回をお送りします。どんな星がブラックホールになるのか、ブラックホールを見つけることができるのはなぜなのかをお伝えします。
今回の「昌子の部屋」は、東京大学名誉教授・元東京大学原子核研究所所長の武田尭先生との対談をお送りします。『失敗した科学者』を自ら名乗る武田先生が、かつて体験したアメリカと日本の実験設備レベルの違いや、科学と政治の関係、国民に科学の必要性について理解してもらうことの難しさを語ります。
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