ニュース:きのくに科学教育シンポジウム
さいえんす紙芝居:放射線のおはなし「どこにでもある放射線」
昌子の部屋:第8回 藤田尚志先生(京都大学ウイルス研究所教授)
前編「インフルエンザと獲得免疫・自然免疫」
2009年12月16日に和歌山県で行われた、きのくに科学教育シンポジウムを取材しました。佐藤文隆先生の講演のレポートのほか、和歌山県のユニークな物理教育をリードしてきた宮永健史さんのインタビューをお送りします。
さいえんす紙芝居:放射線のおはなしでは、「どこにでもある放射線」をお送りします。強い放射線は人体に有害ですが、弱い放射線は私たちの体そのものからも発せられているのですね。
今回の「昌子の部屋」は、京都大学ウイルス研究所教授の藤田尚志先生との対談をお送りします。危機が指摘されているインフルエンザのお話から、それに対抗する人間の免疫についてお話しいただきます。人間にもともと備わっている「自然免疫」については、今世紀に入ってから明らかになったばかりなのですね。
次回のサイエンス・ニュース・ネットワークは1月15日配信です。
関連リンク
バックナンバー










サイエンス・ニュース・ネットワーク 第29回 へのご意見・ご感想