ニュース:粉粒体の科学 〜身近で不思議な物理学
科学遺産:真空管計算機
昌子の部屋:第10回 藤田尚志先生(京都大学ウイルス研究所教授)
後編「自然免疫の未来」
ニュースでは、粉粒体の科学についてレポートします。私たちの身近にある「こな」ですが、実は固体と液体の中間のような性質を持っていて、詳しいことはまだ明らかになっていないそうです。
科学遺産は、日本の電子計算機の黎明の時代、戦後間もない時期に作られた、真空管計算機についてお送りします。
「昌子の部屋」は、京都大学ウイルス研究所教授、藤田尚志先生との対談の後編をお送りします。人体の免疫機構がどのようにしてウイルスの侵入を検知するのか、また、最近になって存在が明らかになった自然免疫の働きを、今後どのように活用していけるのか、お話しいただきます。
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