サイエンス・ニュース・ネットワーク 第37回
2010年02月01日配信ニュース:科学と芸術の集い「宇宙とヒトをつなぐもの」
科学遺産:近代日本をひらいた物理実験機器
佐藤文隆の科学を斬る!:「CDM検出を斬る」
2010年1月17日に開催された、科学と芸術の集い「宇宙とヒトをつなぐもの」についてリポートします。アートと科学をつなぐこのイベントにはさまざまな分野からの参加者が集まっており、多くの観客にアピールしていました。
科学遺産では、日本の科学の黎明期に使われた物理実験器具をご紹介します。
「佐藤文隆の『科学を斬る』」では、「米ミネソタの鉱山でCDM(コールドダークマター)検出か?」というテーマに始まり、宇宙観測装置が地中深くに設置されることが多いのはなぜか、について佐藤先生が語ります。日本の有名な「カミオカンデ」も鉱山後の地中深くに設置されている施設ですね。
次回のサイエンス・ニュース・ネットワークは2月3日配信です。
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